メールを開いてくださった方の多くは、
この段階で止まりやすいです
「興味はあるが、自社が対象か分からない」「どの枠で考えるべきか分からない」という段階こそ、最初に整理する価値があります。
まずは、4枠のどこに近いかを
1枚でご確認ください
今回の公募では「事業承継促進枠」「専門家活用枠」「PMI推進枠」「廃業・再チャレンジ枠」の4枠が用意されており、検討段階や対象経費によって使うべき枠が変わります。
よくある該当イメージ
親族内承継・従業員承継後の投資なら事業承継促進枠、M&A時のFA・仲介・DD費用なら専門家活用枠、M&A後の統合支援や事業統合投資ならPMI推進枠が中心です。
小規模売り手支援類型にも対応
15次公募では、専門家活用枠に小規模売り手支援類型が追加されています。売り手側の小規模事業者も活用余地を検討しやすくなっています。
最初のご相談では、
この3点を整理します
対象可能性
貴社の現在地を伺いながら、今回の15次公募で活用余地がありそうかを整理します。
使うべき枠
4枠のうち、どの枠に近いか、どの費用が補助対象になりそうかを確認します。
次に必要な準備
締切までに優先すべき準備事項を整理し、次のアクションを見える化します。
補助金だけで終わらせず、
承継後・成約後まで見据えて整理します
経営戦略・承継課題の整理
事業承継やM&Aの本来の目的を丁寧に伺い、承継後・統合後にどう成長へつなげるかを整理します。
最適な活用枠の選定と計画整理
事業承継促進枠、専門家活用枠、PMI推進枠などの中から実態に合う枠を見極め、要件充足に向けた方向性を整理します。
実行・承継後を見据えた伴走
採択や成約をゴールにせず、引継ぎ後の現場混乱を抑え、利益向上や現場改善へつなげる視点で支援します。
ネクシード・コンサルティングについて
中小M&Aガイドライン(第3版)遵守
御社サイトでは「中小M&Aガイドライン(第3版)」の遵守についての宣言ページが公開されています。過度な営業ではなく、依頼者の意思決定を支える姿勢が明示されています。
- メンバー全員が中小企業診断士として、制度理解だけでなく経営の視点から整理を支援
- 東京都港区赤坂二丁目10番11号フォーシーズ溜池山王ビル5階/平日10:00〜18:00対応
- メール:info@nexseed-consulting.jp
まだ検討初期でも大丈夫です
まだ本格的に承継・M&Aを決めていません。相談してもよいですか?
売り手側・買い手側のどちらでも相談できますか?
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